The Mind of the Strategist


披露山公園からの眺めです
by muramatsuk
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新のトラックバック
テラびしょびしょw
from お・な・に・ぃ
Torture Her ..
from Torture Her Tits
負けても勝ち組w
from ドンパッチ
ristorante p..
from ristorante per..
bolle sungla..
from bolle sunglasses
nova dreamer
from nova dreamer
sample fuck ..
from sample fuck mo..
hernando de ..
from hernando de soto
santa cruz g..
from santa cruz gal..
sftware dvd
from sftware dvd
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
メモ帳
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2005年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧


Merry Christmas.!

私のとっておきクリスマス!

Because the return was late today, congratulation is easy capture image.

Merry Christmas.!

The cake will be bought tomorrow.
[PR]

by muramatsuk | 2005-12-25 01:16 | 日記

アヴァンティのスタンから今年もクリスマスカードが届きました。

Irasshaimase!
How was your 2005?
It was a good year for us.
Ms.Morishita came as a trainee,and
brought a lot of liveliness to the bar.
Right now,she's probably mixing
drinks to the background sounds
of the shonan winds.

This year's Azabu-Juban Festibal
ended as another guest success, just
like last year.
I hope you had a chance to
try "Penne Arrabbiata".

There will be more delicious menu
items at the festibal next year.
So don't miss it.Start planning
now!

Wishing you a Merry Christmas and
avery Happy New Year!

Irasshaimase!

Stan

http://avanti-web.at.webry.info/album/avanti2005

http://www.avanti-web.com/
[PR]

by muramatsuk | 2005-12-23 21:27 | 日記

野村ノート

「ノムラの考ヘ」
ヤクルト、阪神時代の野村克也の講義ノートをエッセイ風にまとめたものです。
当然直弟子の古田の名前が優等生の代名詞としてよく出てきます。
野村の考えを最も吸収しているのが古田、宮本、土橋、真中。
ヤクルトが戦力的に劣っているように見えてシーズンが終わると5割以上の勝率を残しているのは彼らが戦術的に他チームより勝っているという優越感を持っているからであると。
その他は古い例で江夏、江本、門田。
江夏は球界初のストッパーにさせ、江本も野村のところで芽を出した。
清原についてはやはり辛口ですが理由は天性に頼って「考えていない」。

チームについてはヤクルトの選手は古田を初めとして吸収しようとする意欲が見えたが阪神はファン、マスコミ、タニマチが伝統的に甘やかし過ぎ。
ただ野村は阪神では結果を出せず星野は結果を出した。
オーナーに言わせると「野村君は詰めが甘い」。
星野の方が管理者としてかなり動いたのに比べると野村は地味だった。

実際の戦術についての説明はさわり程度。
P18のギャンブルダブルスティール。
P22の投手別に牽制球の球数の統計を取らせて盗塁のタイミングを変えるなど。
ヤクルト監督就任前は野村が解説をすると予想した通りにゲームが進むと言われてました。
読んでるとこの人ロジカルシンキングだなあと。
来年の楽天が楽しみです。
[PR]

by muramatsuk | 2005-12-22 23:49 | 読書

私はこうして発想する 大前研一

通勤帰りの電車で速読2回目。
興味深いところが3点。
大前さん、今年経営大学院大学を設立しました。
大学関係者が訪問してきました。
参考にしたいと。
ある有名大学の学部長に大前さん
「あなたの大学には私のシステムを使って授業をやれる先生がいますか」
「あなたの大学がBBTのシステムを導入したいのなら先生方がBBT大学院大学に学生として入学してください。上位25%以内の成績で卒業できたら認めましょう。フランチャイズ権を差し上げます」
要はあなたは大前研一よりもMBAのケーススタディの授業がうまくできますかと。
ドロップアウトしたらシャレにならんな。

もう1点は中国との国境問題。
中国がガス田の開発をしてます。
日本の政治家、ジャーナリストは問題視している。
しかし大前さんの見解。
採りたいなら採らせればいい。
日本がわざわざ危険なところで開発のリスク、コストを負う必要はない。
採掘が成功したら買ってやればいい。
たぶん中国の企業、政府かもしらんが出てきた天然資源を売るときに中国国内に売るか他のところに売るか考えたとき高く買ってやれば日本に売らないわけがない。
逆に高すぎる値段で売りつけるとすぐに欧米メディアが批判するに決まっている。
考えてみれば問題ないじゃないか。
それならいま日本政府がすべきことは・・・
共同開発(笑)
中国に頑張って発掘してもらって採掘が軌道に乗ってきたら
「日本企業の流通ルートを使う方向で今から契約しましょう」(笑)
領土問題はテレビ局にやらせておきましょう(笑)
私もついサンデープロジェクトやTVタックルに洗脳されてしまってる。

この人を尊敬する理由はこういうところ。
中川昭一とか櫻井よしことは頭の構造が違う。
政治問題を政治問題と考えず、国境は意味がないと考える。
MBAのケーススタディの土俵に引きずり込む。
テーマはグローバル経済、ファイナンス、3つのC。
カスタマー、コンペティター、カンパニー。
回答はロジカルシンキング。
講演料を世界のどこに行っても1時間5万ドル取るだけあります。

もうひとつ。
現在、中国では反日教育が行われている。
しかし20年前は反米、反資本主義教育だった。
「毛沢東語録」がバイブル。
最近の中国のエリートの若者はアメリカに留学している。
大前さんが中国に行くと向こうの経営者は「毛沢東語録」は昔の話。
「今はコレです」
大前研一の「ビヨンド・ナショナル・ボーダーズ」(地域国家論)を掲げて見せたそうです。
もちろんジャック・ウェルチが来たら「我が経営」でしょうしクリントンが来たら「マイライフ」に決まってる。
ともかくあの人には個人的にも政治問題は存在しないようです。

http://item.rakuten.co.jp/book/1793656/
[PR]

by muramatsuk | 2005-12-18 21:58 | 大前研一

ビジネス・ブレークスルー本日上場

上場当日に公募価格の倍になりました。
IPO申し込むつもりだったんですが松井証券のウェブが固まっていて操作できなかったんです。

でももっと上がるかも。
いま買ってもいいかもしれません。
50-60万になったりして。

私はしばらくは村上ファンドを見習おう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051213-00000106-rtp-biz
[PR]

by muramatsuk | 2005-12-13 22:02 | 大前研一

三千院

d0002091_7364333.jpg





d0002091_737790.jpg





d0002091_7372779.jpg





d0002091_737466.jpg

[PR]

by muramatsuk | 2005-12-07 07:38 | ニュース

INFI.TVのEPGデータ取得画面

d0002091_025548.jpg





d0002091_0262251.jpg





d0002091_0264337.jpg

[PR]

by muramatsuk | 2005-12-02 00:26 | パソコン