The Mind of the Strategist


披露山公園からの眺めです
by muramatsuk
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新のトラックバック
テラびしょびしょw
from お・な・に・ぃ
Torture Her ..
from Torture Her Tits
負けても勝ち組w
from ドンパッチ
ristorante p..
from ristorante per..
bolle sungla..
from bolle sunglasses
nova dreamer
from nova dreamer
sample fuck ..
from sample fuck mo..
hernando de ..
from hernando de soto
santa cruz g..
from santa cruz gal..
sftware dvd
from sftware dvd
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
メモ帳
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

カテゴリ:読書( 10 )


英雄の哲学

d0002091_22261957.jpg

[PR]

by muramatsuk | 2006-07-14 22:26 | 読書

ダ・ヴィンチ・コード

d0002091_223782.jpg

[PR]

by muramatsuk | 2006-05-17 22:37 | 読書

ハリー・ポッターと謎のプリンス 

d0002091_2232362.jpg


d0002091_2232253.jpg

[PR]

by muramatsuk | 2006-05-17 22:33 | 読書

村山さんのPOPを発見。

d0002091_22112882.jpg


おいしいコーヒーの入れ方。
「坂の途中」

特に新刊というわけではないのですがたぶん書店としてはPOP捨てるのも面倒なので置いてるのでしょう。
[PR]

by muramatsuk | 2006-04-12 22:11 | 読書

JAF MATE 200604

d0002091_21331991.jpg

[PR]

by muramatsuk | 2006-03-20 21:33 | 読書

海を抱く BAD KIDS 村山由佳

海を抱く

続編というか前作のサイドストーリー。
前作は女子高生とカメラマンの物語でしたがこちらはちょっと複雑。
村山さんの試みでもあるんでしょうが主人公が入れ替わる。
主人公の藤沢恵理の心理描写が複雑ではっきり言ってよくわからない。
同性愛の意識があるけど普通の女性で少し早熟な感覚もある。
村山さんとしては読者にクギを刺すつもりで副生徒会長で優等生にしたんだろうなというのは容易に想像がつきます。
同級生のサーファーと付き合い始める(?)のですがここの取引というのもわかるようなわからないような。
当然妊娠がくるかなと期待してましたがたぶん村山さんも意識して今回は外したようです。
その代わり前作に劣らず濃密なシーンは読者のニーズに忠実。
村山さんの持ち味は若い男の子の心境と恋愛の描写が上手いことで読者もそこに期待してると思います。

私も若い頃の村上龍みたいに内容だけ見たらほとんど犯罪でデタラメムチャクチャなのよりも村山さんの細やかな描写の方がいいですね。
[PR]

by muramatsuk | 2006-03-18 21:37 | 読書

フォトリーディング レベルアップ合宿セミナー

http://www.lskk.jp/kouza/kouza01.php?kouza_kbn=7

インストラクターの園先生から案内が来ました。
でもずいぶん高いぞ。
面白そうだけど。

園先生と飲みに行った時に聞いたんですがセミナーは高いけどインストラクターのギャラはたいしたことないと言ってました。
利益率は自動販売機と同じくらいだそうです。
あと、速読を少しだけかじった人がフォトリーディングをパクッて我流のセミナーをやったりしない方がいいと言ってました。
法的に権利を持ってるのはアメリカの会社だから法廷に持ち込まれたら勝てる見込みはないそうです。
だから逆にコピー天国の中国への進出は考えてないと言ってました。
彼に言わせると中国の成長は将来それほど続かないだろうと。
不毛の大地が残るだけでしょうと言ってましたね。
[PR]

by muramatsuk | 2006-03-08 21:32 | 読書

野村ノート

「ノムラの考ヘ」
ヤクルト、阪神時代の野村克也の講義ノートをエッセイ風にまとめたものです。
当然直弟子の古田の名前が優等生の代名詞としてよく出てきます。
野村の考えを最も吸収しているのが古田、宮本、土橋、真中。
ヤクルトが戦力的に劣っているように見えてシーズンが終わると5割以上の勝率を残しているのは彼らが戦術的に他チームより勝っているという優越感を持っているからであると。
その他は古い例で江夏、江本、門田。
江夏は球界初のストッパーにさせ、江本も野村のところで芽を出した。
清原についてはやはり辛口ですが理由は天性に頼って「考えていない」。

チームについてはヤクルトの選手は古田を初めとして吸収しようとする意欲が見えたが阪神はファン、マスコミ、タニマチが伝統的に甘やかし過ぎ。
ただ野村は阪神では結果を出せず星野は結果を出した。
オーナーに言わせると「野村君は詰めが甘い」。
星野の方が管理者としてかなり動いたのに比べると野村は地味だった。

実際の戦術についての説明はさわり程度。
P18のギャンブルダブルスティール。
P22の投手別に牽制球の球数の統計を取らせて盗塁のタイミングを変えるなど。
ヤクルト監督就任前は野村が解説をすると予想した通りにゲームが進むと言われてました。
読んでるとこの人ロジカルシンキングだなあと。
来年の楽天が楽しみです。
[PR]

by muramatsuk | 2005-12-22 23:49 | 読書

Management Challenges for the 21st Century

http://tinyurl.com/a3t96

It has bought it for 100 yen at Bookoff because it sold it.
In mourning after he dies though it might be too slow.
It will be recent writing in 1999.
The enterprise that takes it up is GM, IBM, amazon, and SONY, etc.
At time, IT and the Internet are somewhat described.
It comments in detail about the bureaucracy of Japan in the final chapter.
I think that it reads other typical writings.
[PR]

by muramatsuk | 2005-11-17 22:31 | 読書

楽園のしっぽ

http://tinyurl.com/azvn7

シリーズ3作目。
こういうのを読んでると田舎暮らしや農作業もいいかなという気分になってくる。
ただ土木作業はある程度想像がつくので実際にはやってもやってもキリがないものだってのはわかるのですが。
どちらかというと文章よりもDVDブックみたいなのの方が見たい気分です。
どんな家に住んでるのかなあとか馬小屋とか田んぼとか畑とか。
あと犬、猫、ウサギ、ニワトリ、馬の写真とか。
住所はいいから敷地の見取り図なんかがあると面白いです。

郊外でこういう生活できないもんだろうか。
村山さんの好きなイギリスならそれほど裕福でなくても広い庭で馬がいて犬がいてって珍しくはないみたいだし。
やっぱりこの国は行政がおかしいんじゃないかってことになる。
建設、不動産、農業のね。
[PR]

by muramatsuk | 2005-11-17 20:38 | 読書